女装はいや?
こんなニューハーフはいやだ・・・たとえば女装なのかニューハーフなのかわからないおっさん・・・悲しいことに実際ニューハーフとしてお店で働いているんだけど事実上何の手術もせずにただただ年齢ばかりを重ねているおじさんがニューハーフというパターン。
ニューハーフって本当に判断が難しいもので、100人全員が「あれは女装だ」と発言しても本人が「ニューハーフよっ」って言ってしまえばニューハーフになってしまうんです。メディアに出てくるようなニューハーフはどうしてもキレイどころが集められているから、もしくは面白い毒舌をはく女装家などはなにを求められているのかを分かっているし、キレイじゃなくても面白ければそれで世間は許しますよね。でもニューハーフっておもしろくてもなぜか少々のキレイさがないとなぜかバシングを浴びてしまうんです。
そんな現状の中で生きているニューハーフってたくさんいるんです。それが現実ってことも本人たちは十分知っています。
そういえば女装って何のためにしているの?って疑問に思っている人がいると思うので解説しておきます。ニューハーフを始めゲイやビアンなどの同性愛者や両性愛者(バイセクシャル)といった人たちにはありとあらゆる性志向が考えられていて同じニューハーフと呼ばれている人たちでもなかには性転換手術なんてしたくないと思っている人もいます。
海外でのニューハーフ
海外ではニューハーフという言葉が通じませんが、海外でたとえば性転換手術をしていない、必要としていないニューハーフのことをシーメールと呼んでいるんですね。
これは一種のポルノのジャンルとして取り入れられているものです。これがシーメールとニューハーフの違いでもありますが、じゃぁなんで性転換手術もしないで女性になりたがっているの?といったところですが、これもまた異端者にしかわからない事実でもあり、ここで解説したとしてもそれが200%正解だとは言い切ることができません。もしここで解説するとしたら、性転換手術をせずに女性としてのルックスとそして男性としての機能も持っているという事実に性的な興奮を覚えるのではないでしょうか?というのが一般的な見解だとされていますがその正解は本人にしかわかりませんし、もしかしたら本人にさえもわからないのかもしれません。
ニューハーフがいればその場が盛り上がるのは、モノマネ大賞が大盛り上がりしている心理的状況と似ているのです。