タイのニューハーフ事情
タイにニューハーフが多い本当の理由。
タイはニューハーフが多いことで有名ですがなぜあそこまで多いのでしょうか?それに社会的にも地位を得ることができるような状況です。最近ではニューハーフ校というまるで男子校のような呼び方をされるようなニューハーフしかいない学校ができたんだとか・・・
まさかここまでタイ政府がやるとは思いませんでしたね。コンビニや飲食店でふつうに昼間から働いているニューハーフを見かけることはあっても、そんな学校ができるなんて・・・。でも一体タイはどんな国なんだと疑問に思っている人もいいと思いますのでここでタイの諸事情を開設して皆様にすっきりしていただきたいと思います!兵役というのがあります兵役ってわかりますよね?兵隊さんにならなければならない法律ですね。
それを免れるためにニューハーフになる人が増えたといわれています。そんなに嫌なのか兵役が・・・実はこれは昔の話で、同性愛者は兵役を免除されていたそうです。でもこのために同性愛者の振りをする人が増えたのでこの免除が解除されました。
そして同性愛者はニューハーフではありませんね・・・次に考えられていたのがニューハーフが入隊すると風紀が乱れるといいうことで、軍の幹部は民安頭を抱えるからニューハーフは兵役が免れる・・・これは一理あります。そして精神障害者として判定されるという可能性もあるんです。そこで判定された結果は一生もの。タイでは戸籍上で男性と女性を入れ替えることができないためにニューハーフでも一生男性です。
よってニューハーフイコール精神障害者となるのも意外と不利になってしまうのでニューハーフだろうがなんだろうが兵役をまぬがれることはできません。ということでなぜタイにニューハーフが多いのかという理由は兵役にはないことがわかりました。次に行きます。
タイのお国柄はとても自由だといわれています。人は人、自分は自分ということでニューハーフだって人間。それがなぜ拒否されなければいけない存在なのかということを考えるのがタイ人なんですって。素晴らしきタイ王国です。だからこそ、もしも自分は性同一性障害だから周りになんて言おうかということで悩んだり、男性だけど私は一生女性として生きていくわ!と決意したところで周りに反対されたりといったことがないのです。
それに日本みたいに夜の世界でしか羽ばたくことができないなんて事もないのです。
結局なにが本当の理由かはわかりませんでしたが、人の考え方で国も変わるということですね。